神奈川県出身
大学卒業後に民間企業、法律事務所勤務を経てフォトグラファーとしての活動を開始。
学生時代からカメラを手に数々の思い出を作り長い社会人経験を糧に一念発起し、本格的に創作活動に打ち込むことにしました。
沢山の写る人と見る人の心に残る
思い出と作品作りに邁進します。
自分にとって写真とは
なぜ写真を仕事にしようと思ったか
一つには単純に写真を撮ることが好きだから
写真を撮って喜んでくれる人、感心してくれる人、心を動かしてくれる人がいることが自分にとっても喜びで、モチベーションになったから
でも、その気持ちだけでは食べていけないし、写真を仕事にすることによって、写真が嫌いになってしまう可能性もある
なので当然覚悟も必要だと思っていて、覚悟を決めるきっかけになったのがある写真家でした
その方が常々言うことが
「作品は自分のために撮っている、誰かが自分の作品によって喜んでくれたら嬉しい」
そのスタンスで沢山の人を魅了して、時には人の人生を救うこともある
人生の節目の記録、大きな行動をするためのきっかけ、自分のことを世間に知ってもらうこと
そんなことの助けになるような写真を目指して創作を続けていきたいと思います